北九州市のブレーカー交換工事|太陽光発電の設置前に古い漏電ブレーカーを交換
2026年09月16日更新

北九州市で太陽光発電の売電申請前に漏電ブレーカーを交換|有限会社徳永電気の施工事例
北九州市のお客様から「太陽光発電を設置する予定だが、太陽光業者さんから漏電ブレーカーが古いので、売電申請の前に交換したほうがいいと言われた」とご相談をいただきました。
太陽光発電の工事をきっかけに、今まで使っていた分電盤やブレーカーの古さに気づくケースはけっこうあります。普段は問題なく電気が使えていると、ブレーカーまでじっくり見ることはなかなかありません。今回はまず現地へ伺い、既設の漏電ブレーカーの状態を確認しました。
交換前の漏電ブレーカーを現地で確認
確認したところ、漏電ブレーカーは長く使用されているもので、今回の太陽光発電設備の設置に合わせて交換しておくことになりました。
こういった現場では、ただ古いから交換すると言うよりも、現在付いている機器の仕様や配線の状態、分電盤内に無理な取り回しがないかまで見ていきます。ブレーカーは普段ほとんど触らない場所ですが、電気を使ううえではずっと働いている機器です。見た目がきれいでも使用年数が長い、ということもよくあります。
新しい漏電ブレーカーへ交換
既設の漏電ブレーカーを取り外し、新しい漏電ブレーカーへ交換しました。取り付け時には端子部分や配線の状態も確認し、接続後は動作確認まで行っています。
電気工事をしていると、ブレーカー交換そのものより、外したときに端子や配線の状態をきちんと見ることが大事だと感じる場面があります。例えば、長年触られていない分電盤では、配線の収まり方や端子まわりを実際に開けて初めて分かることもあります。今回も一つずつ確認しながら作業を進めました。

古い漏電ブレーカーは設備更新のタイミングで点検を
漏電ブレーカーは、長期間使用することで内部部品の経年劣化が進む場合があります。そのまま使い続けると、いざというときの動作に不具合が出たり、電気設備全体のトラブルにつながったりする可能性もあります。
特に太陽光発電など新しい設備を追加するときは、既存の電気設備も一緒に見直す良い機会です。安心・安全に電気を使っていくための予防として、古いブレーカーや分電盤の状態を一度確認しておくのがおすすめです。
今回のブレーカー交換工事の作業時間
今回と同程度の漏電ブレーカー交換工事であれば、作業員1名でおおよそ1〜2時間が目安です。分電盤の状態や既設配線、取り付けられている機器によって作業時間は前後します。
北九州市のブレーカー交換工事・電気工事は有限会社徳永電気へ
有限会社徳永電気では、北九州市でブレーカー交換工事をはじめ、分電盤や配線など各種電気工事のご相談に対応しています。「太陽光発電を付ける前に電気設備を見てほしい」「ブレーカーが古いのが気になる」といった場合も、まずは現在の状態を確認します。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
有限会社徳永電気:徳永 峰隆
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
LED照明取付、漏電調査・修理、分電盤交換など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・LED変更・コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














