北九州市でブレーカー交換工事|中古住宅の古い分電盤を入居前に交換した施工事例
2026年07月21日更新

中古住宅の古い分電盤を新しく交換|北九州市で行ったブレーカー交換工事の施工事例
今回は北九州市のお客様から、「中古住宅を購入したら分電盤がかなり古く、このまま住み始めても大丈夫なのか気になる」とご相談をいただきました。
中古住宅では水回りや内装に目が向きやすいですが、分電盤は普段あまり見る機会がありません。でも実際には毎日使う電気を管理している大切な設備です。入居してから慌てるよりも、住み始める前に交換しておきたいというご希望でした。
ご依頼内容
現地で確認すると、既設の分電盤は長年使用されていたもので、設備全体に経年劣化が見られました。今すぐ使えない状態ではありませんでしたが、これから長く安心して暮らしていくことを考えると、交換しておくタイミングとしてはちょうど良い状態でした。
分電盤は普段触ることが少ない設備ですが、古いまま使用を続けると、突然ブレーカーの動作が不安定になったり、電気設備全体の不具合につながる場合があります。特に中古住宅では、入居前に一度確認しておくと余計な心配を減らせます。

施工内容
まず既設の分電盤を取り外し、配線を一本ずつ確認しながら新しい分電盤へ切り替えました。分電盤の交換は配線をつなぐだけと思われがちですが、線の長さや取り回しが現場ごとに違うので、きれいに納めるには少し工夫が必要です。
例えば古い住宅では、配線が短かったり壁の開口が現在の分電盤と合わなかったりすることも珍しくありません。今回は交換後に壁との隙間が目立たないよう、専用のカバーも取り付けました。見た目もすっきりし、新しい分電盤が壁になじむ仕上がりになりました。
交換後は各回路の確認とブレーカーの動作確認を行い、問題なく使用できることを確認して作業を完了しました。

作業時間の目安
作業員1名で約3時間でした。
担当者より
分電盤は毎日働いていますが、普段はほとんど意識することがありません。そのため交換時期が分からないという方も多くいらっしゃいます。でも中古住宅をご購入されたタイミングは、電気設備を見直す良い機会です。
有限会社徳永電気では、北九州市を中心にブレーカー交換工事をはじめ、各種電気工事に対応しております。今すぐ交換が必要なのか知りたいというご相談だけでも構いません。現場を確認し、お住まいに合った方法をご提案いたします。
<この記事の執筆者>
有限会社徳永電気:徳永 峰隆
<保有資格>
第二種電気工事士 福岡県 第37452号、
建設業許可 福岡県 第107369号
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














