北九州市で雨の日にブレーカーが落ちる症状を改善|漏電調査・分電盤交換工事の施工事例
2026年07月15日更新

雨の日だけ停電する原因を調査し、漏電修理とブレーカー交換工事を行いました【北九州市】
こんにちは。有限会社徳永電気です。
今回は北九州市のお客様から「雨の日になるとブレーカーが落ちてしまい、家全体の電気が止まることがある」とご相談をいただきました。晴れている日は普通に使えるため様子を見ていたそうですが、雨が降るたびに同じ症状が出るようになり、漏電調査とブレーカー(分電盤)の交換工事をご依頼いただきました。
ご依頼内容
雨の日だけ漏電ブレーカーが作動し、家全体が停電する状態でした。こういう症状は屋外配線や外壁まわりの配線接続部に水分が入り込み、漏電ブレーカーが反応しているケースが少なくありません。でも、毎回同じ原因とは限らないため、思い込みで作業を進めず、一つずつ測定しながら原因を絞っていくことが大切です。
漏電調査とブレーカー交換工事の内容
まず絶縁抵抗計を使って回路ごとの状態を確認し、屋外へつながる配線を重点的に点検しました。調査を進めると、屋外配線の接続部分が経年劣化しており、防水性能が落ちていたため、雨水の影響を受けやすい状態になっていました。
劣化した接続部分を修繕し、防水処理をやり直したうえで、長年使用されていた漏電ブレーカーも新しい高感度タイプへ交換しました。古いブレーカーは正常に動いているように見えても、内部部品が劣化していることがあります。例えば測定では問題がなくても、雨の日だけ症状が出る現場では交換したことで安定するケースも珍しくありません。


作業時間の目安
作業員1名で約3時間の作業となりました。
そのまま使い続けるとどうなる?
雨の日だけだからとそのまま使い続ける方もおられます。でも漏電は自然に直ることはほとんどなく、少しずつ症状が増えることがあります。最初は雨の日だけだったものが、湿度の高い日や朝方にもブレーカーが落ちるようになるケースもあります。さらに配線や電気設備への負担が大きくなり、家電製品の不具合につながることもあるため、違和感を感じた時点で点検しておく方が結果的に修理範囲を抑えられる場合が多いです。
北九州市で漏電調査・ブレーカー交換工事なら有限会社徳永電気へ
漏電は目で見ても原因が分からないことがほとんどです。と言うよりも、経験がないと症状だけで判断するのは難しい工事です。有限会社徳永電気では、測定器を使って原因をしっかり調査し、必要な修繕やブレーカー交換をご提案しています。
北九州市で「雨の日にブレーカーが落ちる」「家全体が停電することがある」「古い分電盤が気になる」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。状況に合わせた漏電調査と電気工事で、安心して電気を使える環境づくりをお手伝いいたします。
<この記事の執筆者>
有限会社徳永電気:徳永 峰隆
<保有資格>
第二種電気工事士 福岡県 第37452号、
建設業許可 福岡県 第107369号
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など














